5年生の学年行事「親子思春期教室」

今日は小学校で5年生の学年行事が行われました。
5年生の学年行事は毎年「親子思春期教室」というもので、講師の新藤先生は大人気で今日のために
昨年の10月からお約束していたとか。
そんな話を先生に聞いていたのですが、講師の新藤先生が見えてお話を始めると、なぜそんなに人気なのか?がとてもわかる気がしました。

今年の親子思春期教室の演題は「一番大切な あなたの生命」。

私は今年、5年生の役員をやらせて戴いているので、当然、挨拶があります。
委員長のKさんから「ゆずさんは初めの言葉をお願いします」と言われて、もうドキドキ。
先生が作ってくれた叩き台があり「これを少し変えてお願いします」なんて言われていたのに、
いざ挨拶の時にはたたき台をそのまんま読んでしまった!!(ガーン)
昔から人前で話をするのが大の苦手。
ドキドキしちゃって、手は冷た~くなるし。シンゾーに良くないよね。
本当に、なんでこんな自分が客商売をしているのか?世界の7不思議ですわ(笑)

始まった親子思春期教室。
子供達も保護者も新藤先生の話術にぐいぐいと引き込まれていきます。
子供達に、自分たちはどんなに大変な思いをして生まれてきたのか。
どんなに大変な思いをして、ここまで育てられてきたのか。などを細かく話してくれました。
私は自分の子供達の生まれた時を思い出しましたが、それ以上に、私を産んでくれた時の両親の大変な思いを考えると少し涙が出てしまいました。

新藤先生は2体の赤ちゃん人形と、お腹の中での月例別の胎児の人形を見せてくれました。
月例別の胎児の人形では、1か月違うとこうも大きさが違うものか!と驚いてしまいました。
生憎、7か月の胎児は無かったのですが、8か月と6か月の胎児の人形を見て、うちの長女が7か月で切迫早産になり入院した時のことを思い出しました。

最後に、地元のお母様方のご協力で本当の赤ちゃんが登場しました。
もちろんお母さんに抱っこされて。
5年生の子供達一人一人に、赤ちゃんを抱っこさせてくれました。
うちの長男の時には、落っことしたりしないか心配でしたが、ぎこちない抱き方でも赤ちゃんをあやす息子を見て、ちょっと嬉しくなりました。

今日の親子思春期教室は、私にとっても、もう一度子供達のことを考える良い機会になったかな。
最近、生意気になってきた子供達。
でも、「成長してるんだ!」とポジティブに捉えるようにしています。
反抗期の時期はあっても、ずーっと反抗期のコドモなんていやしない。
「反抗期の無い子供の方が心配なんですよ」って子供達の通った保育園の先生が教えてくれました。
うちの子供達も一通り反抗期を経験し、今は次女が“ちょっぴり反抗期”かな(笑)
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by cafe-tentukurin | 2009-05-25 23:32 | 嬉しかったこと  

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