ガラス。

壊れて無くなってしまうものが好き。

例えば・・・

妃さんの小さな小瓶。
ガラスの小さな小瓶の中に小さなおうち。
並べると可愛い。
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例えば・・・

ツパイ工房さんの風鈴。
手づくりガラスの音楽のような音色が好きです。
縁側のある家に引っ越ししたら、絶対に欲しいなぁ。
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# by cafe-tentukurin | 2011-05-25 00:19 | 自慢のzakka  

15分。

4月末で学校も修了し、5月からは“通常の”生活に戻りました。

いや~“通常の”生活がここまでハードだったとは!
何がハードって?そりゃ「子供達の送迎」ですわ。

この4月から長女は韮崎の高校へ。
長男は中学と、硬式野球チームへ入団。
次女は小学4年生になりました。

毎朝、長女のお弁当を作り、7時半には家を出て、まず長女を長坂駅へ。
ここから怒濤の1日が始まり、長男が野球の日は、長男のお迎えを終えて帰宅が夜の9時半。
野球が無くて、塾の日はもっと遅い!!

うむむむむ。

でもそんなハードな日々の中で、楽しみなことがあります。

それは送迎の車の中での15分。

長女を乗せて長坂駅までの15分は、長女と色々な話をします。
時々は愚痴なども長女に聞いてもらい、スッキリすることも。
長女も学校での色々な話を聞かせてくれます。

長男と次女は塾やグラウンドまでの15分。
これまた、それぞれ時間帯が違うので個々に送迎しています。
私と二人だけになると色々と話を聞かせてくれます。
長男はボーイズのことや、学校のこと。
次女は学校のことや塾のことや友達のこと。

超ハードな日々ですが、この15分は私の大切な宝物。

きっと数年後には、懐かしく思える日が来るんだろうなぁ・・・。
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# by cafe-tentukurin | 2011-05-24 08:49 | ゆずのひとりごと  

修了&合格しました。

3ヶ月の間、通っていたホームページ作成&ネットショップの勉強もついに修了しました。

担任の先生から修了証書を戴く時は、グッと涙を堪えなくてはいけないほど。
たった3ヶ月とは思えないほど、楽しく充実した時間でした。
毎日往復84キロの距離さえも楽しいと思えるほど。

いくつになっても、学ぶことの楽しさを実感した3ヶ月。
途中、交通事故に遭って2週間も通えなくなってしまったことが残念でしたが、最後まで通うことが出来て本当に良かった。
修了式では少し前に受けた「ホームページ制作能力認定試験」の合格通知も戴きました(やった~っ!)

今回の通学で一番の宝物。
それは「素晴らしいクラスメイト達との出会い」です。
そして、もう一度自分を見つめ直す時間を下さった先生方。
毎週決められたテーマに沿って、2~3人が朝礼で発表します。
そのテーマが「人生で一番燃えたこと」や「自分の将来」などとても考えさせられるテーマばかり。
テーマが発表になってから、行き帰りの車の中でじっくりと考え、発表の予行練習(笑)をしながら運転を。

ホームページ作りでは肝心なところをお休みしてしまった為に、ちょっとまだわからない部分もありますが、それでも、自分のホームページを作ることが出来ました!
最後の発表が終わった後は、ちょっと感動~。
まだ「公開」は出来ませんが、公開出来る時までに手直しして、もっと素敵なホームページにしちゃおうと思っています。

これからも教えて戴いたことを無駄にしないように、少しづつ勉強して行きたいと思います。
幸いにも、学校で出会った心強い師匠が二人もここ、大泉にいるのですから♪
この二人との出会いもまた“必然”だったと思えるのです。
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# by cafe-tentukurin | 2011-04-30 22:42 | ゆずのひとりごと  

頑張って下さい!

3月11日の東北関東大震災において、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

3月11日の地震の時、私は甲府でHPの勉強をしておりました。
学校は中央市。山梨県でも一番震度の高かった「震度5強」でした。
学校の先生の判断で学校に隣接する公園へ避難しましたが、公園までの間、倒れそうになるほどの揺れに、クラスメイトの腕を借りてなんとか避難しました。

長い長い揺れ。
子供達は無事だろうか?
東京にいる両親や姉弟達は?
考えると、とても恐ろしく体がガタガタ震えてしまいました。
地震とともに停電してしまったため、その後の授業は無くなり、すぐに帰宅することに。
携帯が何度掛けても繋がらず、不安を抱えながらの帰宅。
甲府市内は停電によって信号も消え、車の多い市内はパニック状態。
心配で心配で、あんなにドキドキして運転したことは無かったと思う。
甲府から自宅まで2時間かかっての帰宅。
家に入ると、次女が抱きついて来た。
長女と長男は「あ、ママおかえり~。大丈夫だった?」なんて人の心配もよそに呑気な様子。
聞けば地震の時は休憩時間で戻ってきた旦那がいたそうで、子供達は「パパがいたから大丈夫だった」そう。

ほーーーっ。

足から力が抜けるように椅子に座り込んだ。
3月11日。この日は、私にとっても長い長い1日となった。

今なお、避難所に於いても、十分な食事も取れないでいる方々が大勢いると聞き、自分の無力さを感じる。
震災以来、自分に出来ることは無いだろうか?と考えている。
何も出来ないでいる自分がとても情けない。
せめても、寄付や節電で微力ながら出来ることはやろうと思う。
計画停電もやるならやりましょう。
私達に出来ることなら、何でもやりましょう。
被災地の方々、日本中の、いや、世界中の方々が応援しています。
どうか希望を持って、頑張って下さい。
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# by cafe-tentukurin | 2011-03-24 20:30 | ゆずのひとりごと  

長男の入団式

今日は長男の入団式。
入団したのは、硬式野球チームの「北杜ボーイズ」。

昨年、地元の泉ファイターズを卒団し、中学からはどうしようか?と悩んでいた彼。
結局、自分で出した結論は「ボーイズに入る!」と言うことでした。

ボーイズに入ると、中学の野球部とは違って親の負担もそれなりに大きく、
私と主人もきちんとサポートしてあげられるのか?と悩みました。

でも、結局は彼の人生なんだし、本人のやりたいようにやらせてあげたい、って言うのが私達二人の共通の思い。

ボーイズと言うのは、今までの軟式野球ではなく、硬式野球になるのです。
軟式と硬式の違いがイマイチ良くわからない私ですが、ボールの硬さが違うんだろう、ということくらいしかわかりません(笑)
硬式になると、グローブなども今までのものは使えないらしく、硬式用のグローブって言うのはそりゃーお高いらしい・・・。

うーむ。

今年のお正月明けからボーイズの練習に参加していた長男。
昨日は初めての練習試合に参加して、ボーイズでの初試合・初打席はなんと「デッドボール」。
左足くるぶしに硬球が当たり、帰宅した頃にはパンパンに腫れ、真っ青になっていました。

そんな彼が今日、入団式を迎えました。
これからどんどん厳しくなると思うけれど、頑張って欲しいな、と思います。
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# by cafe-tentukurin | 2011-02-27 22:36 | ゆずのひとりごと