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フェルトのマトリョーシカ。

今日は珍しく午後からは何も予定の無い日。
母娘3人で、ゆっくりとフェルト作品を作ってみました。
羊毛を丸めて、ニードルという専用の針でチクチク刺していくと刺した部分の羊毛の繊維が絡まってフェルトになっていく。

私は大好きなマトリョーシカ人形を作ることに。
レシピも無いので、マトリョーシカ人形を紙に書いて、こんな感じ?とイメージしていきます。
本体となる原色の羊毛を、まゆのように丸めていきます。
そのあとは・・・・どこから色の羊毛を乗せればいいのか?悩む。

最初は前髪、そのあと、お腹の部分の花柄・・・。
う~む。ちと場所がずれてしまった。
けれど、修正出来ずそのまま(笑)
その後、ストールを。
チクチク、チクチク。
だんだんと形になっていくと、とっても楽しい!
ストールをドット柄にしちゃおうかな?

出来上がったマトリョーシカは長女が気に入ってくれ「ちょうだい!」と言うので
ストラップを付けて長女にプレゼント。

フェルトって面白い!
ヤバいくらいにハマりそうだ。
次は何を作ろうかな~?
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by cafe-tentukurin | 2010-01-31 16:58 | ゆずのひとりごと  

危険地帯「アナンダ」。

今日、千里さんと二人で緑湖近くにある「アナンダ」へ行って来ました。
ここは有名な原毛屋さん。
吉祥寺などにも支店があり、山梨のここが本店。

今回の目的は「毛糸」。
てんつくりんでも販売している紡ぎ工房るみるさんのニット帽がとても素敵で自分で編んでみたくなった。
るみるさんにレシピをいただいたので、いざ!とアナンダへ出掛けたのです。

が。

毛糸はほんの少ししかありませんでした。
その代わり、壁、棚、一面の原毛!!
色もカラフルなものから、シックなもの、原毛の色そのままのものまで様々。
種類も羊毛だけではなく、シルク、アルパカ・・・etc。
原毛だけではありません。
入口すぐのところには、ドーンと紡ぎ車が。

るみるさんは、原毛から糸を紡ぎ、それを編み、作品にしているんです。
私もいつか原毛から糸を紡いでみたい。
編み物や何かを作ることは大好きなので、アナンダは私にとってとっても危険な場所でした。

千里さんも当初の予定「毛糸」なんてすっかり忘れて、今やフェルトを作りたいと原毛を物色しています。
私もフェルトの作品を作りた~い!!
そう思ったらイメージが浮かぶ、浮かぶ。
今日はとりあえず、プレーンな白の「ポルワスロール」というシートになっているものを200g購入。
カラーの羊毛は何を作るか?を決めてからまた買いに来ることにしました。

帰り道、早速図書館でフェルトの本を借りました。
フェルト化のしくみも良くわかっていないからねぇ・・・。
まずは勉強、勉強!
でもとっても楽しい勉強です(笑)
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by cafe-tentukurin | 2010-01-28 23:43 | ゆずのひとりごと  

十数年振りの・・・。

今日は旦那の休み。
ここのところ「スキー行きたい」と騒いでいた旦那。
今日は長男が学校の「スキー教室」
近くのサンメドウズスキー場に行くので、私たちも「ちょっと息子を見に行ってみようか?」と急きょスキーに行くことにしました。

昨夜、長男に「ママ達も行くかもよ?」と言ったら「来なくていいよ!!!」と「!」と3本くらい付けて言われた(汗)
そこまで拒否されると、逆に行きたくなるってもんが人間の心理というもので(笑)

車で10分のスキー場に着くと、旦那が「あ!ストック忘れた!」と言い出した。
仕方ない。戻りましょう、とまた自宅へストックを取りに。
自宅まで10分。
ストックを取って、ふたたびスキー場へ10分。
まあ、なんて幸せなんでしょう!(笑)
これが東京から八ヶ岳のスキー場へ行っていたならば、とてもストックごときで戻れませんわ。

ゲレンデに着くと、そこはゼッケンを付けた子供たちでいっぱい。
駐車場にバスが8台くらい止まっていたし、どうやら他の学校の子たちも来ているようだ。
こりゃ息子を捜すのは大変そう!
クワッドリフトで頂上へ行く途中、中級コースに息子達のグループを発見!
息子たちのグループは大泉スキースクールに通っている子たちも入っている“上級者クラス”。
貰ってきたプリントで息子が上級者クラスに入っているのを見た時は唖然としたけどね。
負けず嫌いの彼らしいと笑ってしまった。

その上級者クラスに入っている息子も、どうやら他の子たちに引けを取らずに頑張っている様子で、思わずホッ。
その後、私たちがコースを滑っていくと、もう息子達のグループは無く、どうやら他のコースへ移ったみたい。

私たちも結婚する前は二人でスキーに行ったけれど、結婚してから二人だけで行くのは初めて!!
いーっつも、3コブがゴロゴロとくっついて来るからねぇ・・・。
今日は子供たちを気にすることなく、思いっきり滑ろうっと♪
頂上からすぐのところにある、コブ斜面にもトライ。
さすがに十数年振りのコブはキツかったぁ~(汗)
も、体がついて来ないのよ、トホホ。
だいぶ老化した自分を感じた今日のスキー。
でもと~っても楽しかった!
旦那の休みの日に二人でスキー!子供たちに内緒でまた行こうっと(笑)
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ゲレンデから見える富士山。素晴らしい景色にしばし感動。
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by cafe-tentukurin | 2010-01-26 23:39 | 嬉しかったこと  

ほうれん草のカレー

昨日の夕飯に「ほうれん草のカレーが食べた~い」と言うと、旦那が作ってくれることに。

旦那は「カレー“は”俺が作るよ」と言うので、
「じゃあ、私がナンとタンドリーチキンを作りましょう」と言った。

二人で一緒に夕食作りなんて、滅多に無い。
二人とも料理は好きです。
だから、一緒に料理すると、「お互いが邪魔」(爆)

昨日は旦那がカレーを作り、あとは鍋で煮るだけという段階になり、私がナンの生地を仕込み、発酵。
その間にタンドリーチキンの漬けタレを作り、肉を漬ける。
横から旦那が鍋でカレーを混ぜながら「チキンを先に漬け込んだ方がいいんじゃないの~?」と痛いところをチクリ。
そんなのわかっているんだよ~だ、と内心思いつつも“無視”!

私の作業が終わると、今度は旦那がサラダとデザートを作りだした。
いつもこうやって“冷蔵庫にあるモノ”でサイドディッシュやらデザートを作る旦那。
さすがプロだね~!と感心する。

ナンの発酵が終わる頃、旦那のカレーも完成。
ナンを伸ばして焼いて、タンドリーチキンをオーブンへ投入。

家族全員、お風呂に入ってから夕食です。
本当はね、次女がもう少し辛いものが食べられると、もっと辛く作れるんだけど。
ここは当分我慢かな。
辛いモノ好きの旦那と長男は後入れで辛さを加えていました。
タンドリーチキンもきちんと切り込みをたくさん入れて漬けたので、漬け込みの時間が短かったけれど、美味しく出来ました。
初めて作ったナンは「もうひと塩」が欲しかったけれど、焼き加減などはバッチリ。
我が家の定番になりそうです。
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by cafe-tentukurin | 2010-01-22 10:32 | 今夜のメニュー  

古民家レストランに行って来ました。

今日はランチに旦那と二人で、韮崎に出来たという古民家レストランに行って来ました。

「古民家イタリアン」と聞いていたのですが、ネットで探しても出てこなくて
ようやくここか?とおぼしき古民家レストランを発見。
そこはイタリアンではなくて、フレンチでしたが。

雨の中、ナビの案内を頼りに行くと、そこは昔ながらの集落の中。
集落の中に古民家はほとんど無いのですが、細い道を行くと、途中で看板が出ていました。
レストランの名前は「ア・ラ・カンパーニュ」。

古民家を改装したこのお店は、畳の上にテーブルが置いてあり、靴を脱いであがります。
今日はシェフの奥様がお出迎え。
奥様は増富の方で農業をやっていらっしゃって、奥様が作ったお野菜を旦那様がここでお料理をしているレストランなのです。
今の時期は農業は暇なので、こちらにもこうやって顔を出せるのだとか。

奥様の畑で採れた野菜を使った前菜の盛り合わせなどコースで戴きました。

残念ながら、薄味の我が家には、少し味が濃くて、奥様の美味しい野菜も全体にマヨネーズ系のソースが掛かっていたのですが、もっと野菜の味がわかるサッパリ味で食べてみたい!と思ってしまった。
スープも、メイン料理も味が濃くてちょっと残念。
でもお料理はボリュームがあって、お腹もいっぱい!

フランス料理は、バブル全盛期のサラリーマン時代、上司や先輩達に色々なお店に連れて行ってもらいました。
帝国ホテルに入っていたフランス料理店で食べた肉料理のソースの味は感動してボーとするほど美味しかった。
母譲りの変な癖で美味しいものを戴くと、ついレシピを聞きたくなってしまう(笑)
そのときも「このソース、どうやって作るのですか?」と聞いたのですが、教えて貰えなかった(当たりまえか!)

今日、旦那に「やっぱりフランス料理はソースが命でしょう!」なーんて言ったら「もうそんなの古いよ」とあっさり否定。
そっかー。
もうあの美味しいソースを味わうフレンチなんて、食べられないのかなぁ・・・。
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by cafe-tentukurin | 2010-01-21 23:55 | ゆずのひとりごと  

嬉しいサプライズ

我が家は毎年戴くお年玉は基本的に全額貯金です。
それでも子供達が大きくなってくるにつれて、それも少し難しくなってきました。
今年は長男が「お年玉で欲しいものがあるから、少しだけ使いたい!」と言い続け、私もしぶしぶ了解しました。
ま、お年玉というのは子供達が戴いたものなので、それをどうするのか?彼らに決めさせるべきなのでしょうけれど。

長男にお願いされ、長女にも「欲しいものがあるからラザに連れて行って」と頼まれ、長男の野球が終わってからラザウォークに行って来ました。
3人はそれぞれ、お年玉から少しだけ自分の財布に移して、いざ出陣!と言った感じ。

次女は貯めていたお小遣いが十分に貯まっているので、お年玉はそのまま貯金。
今日のお買いものは自分の小遣いから持って行きました。
やっぱり女の子の方がしっかりしているのねぇ・・・(笑)

ラザウォークに着くと、長男はおもちゃ売り場へまっしぐら。
私と長女は洋服を見たりして、少し買い物をしました。
途中で私と次女、長女と長男で別行動。
時間を決めて待ち合わせ。

長男は欲しかったゲームソフトを。次女はマカロンを作るおもちゃを。
長女は欲しかった本を2冊と文房具を。
3人とも欲しかったものが買えてホクホク♪

自宅へ帰ると、少しして長女が「ママ、これ、少し早いけれど、ママへ誕生日プレゼント!」と言って渡してくれました。
包みを開けると、私が欲しくて悩んでいたワンピースと、レース編みの本が!
こんなのいつの間に買ったんだろう?なんだか嬉しくってウルウルしてきちゃう~。

ワンピースは、先日、東京へ行った時にも同じワンピースを見つけ、「欲しいな~」と悩んでいたもの。
今日、ラザウォークで偶然同じワンピースを見つけ、「やっぱり欲しいな~」と一度はレジの列に並んだものの、「やっぱりやめよう」って諦めたワンピース。
そんな私を隣で見ていた長女は、後で買いに行ったんだね。

レース編みの本は、私が最近レース編みにハマっているから、とプレゼントしてくれました。
「レース編みの本がたくさんあって悩んじゃった」と長女。
私の誕生日には1か月も早いけれど、素敵なサプライズに幸せな気分になった1日でした。

姉の様子を見ていた次女が、私も何かあげなくっちゃ!!って焦ったのか?折り紙でハートを作ってメッセージを書いてプレゼントしてくれました。
私にとってはどちらのプレゼントも最高のプレゼント。

本当にありがとう♪

・・・・・・追記。
長男はそんな“女たちの騒ぎ”をよそに、買ったばっかりのソフトを夢中になってやっておりました。
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by cafe-tentukurin | 2010-01-17 23:51 | 嬉しかったこと  

泉ファイターズ練習始め式

今日から、長男の野球が始まります。
今日は「練習始め式」。
去年はこんな儀式は無かったのですが、私からすれば、きちんとこういう儀式はあるべきだと思う。
東京のころに所属していらチームでも、年度の初めには、監督コーチ始め、チーム全員で近くの神社に必勝祈願のお参りに行っていた。

今日の練習始め式は、保護者会会長挨拶、監督挨拶のあと、グランドにお清めの清酒をまき、全員で乾杯。
そのあとは、選手一人一人に今年の抱負を発表してもらった。

今年から長男も6年生。
もう最高学年になってしまった。
長男が野球を始めた2年生の頃なんて、5・6年生の先輩たちってのは光って見えたものです。
長男も後輩たちから、そんなふうに見られるようになって欲しいな~と思います。

来年はもう中学生。
中学生になったら、ボーイズに入って硬式野球をやるのか?
中学校の野球部で、そのまま軟式野球をやるのか?
長男にとっては、岐路に立つけれど、私たちは長男のやりたいようにやらせてあげたいと思っています。

そら、頑張れ~!
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by cafe-tentukurin | 2010-01-16 23:24 | ゆずのひとりごと  

次女の習い事

今日から次女は初めての習い事・ピアノに通うことになりました。

今まで、次女が自分から何かをやりたい!と言ったことが無く、
お兄ちゃんのやっている少年野球に誘われても「No!」。
せっかくスキーの出来る環境に引っ越したのだから、スキークラブに入っては?という母の言葉にも
「スキーは家族で行くのが楽しいから、それでいいの」とあっさりNG。

それが、昨年秋からピアノを始めた姉の影響か?
我が家に中古のピアノがやってきたせいか?
急に「私もピアノを習いたい」と言い出した。

次女が自分から何かをやりたい!と言うのは初めてのことなので、もちろんやらせてあげることに。
長女の通うピアノの先生にお願いして、めでたく、次女も今年からピアノを始めることになりました。

今日が初日。

数日前からドキドキだった次女。
昨日は学校から帰ると姉にピアノのレクチャーを受けていた。
先生から、長女が使っていた赤い本と筆記用具を持ってくるようにとの連絡があり、
姉にピアノ用にと、バッグと筆箱(もちろんお古ですが)を貰い、とっても嬉しそう。

昨夜は寝る前に「明日は何時にお迎えに来るの?ピアノには何時に行くの?このバッグを忘れないで持って来てね!」と大変だ。
ピアノは4時半からだったので、学校が終わってから少し図書館で時間を潰すことに。
図書館にいる間も「ママ、まだ時間大丈夫?」と何度聞かれたかしら?
「大丈夫よ」と言っても、心配そう。

約束の時間少し前に先生のお宅に到着。
先生のお母様がお出迎えしてくれて、先生が出てきた時には、次女はもう緊張でコチコチ。
母の心配をよそに、ちゃんと楽しんできたようで、
お迎えに行った時には「猫踏んじゃった」を演奏してくれて、ビックリ!
なんせ、私は「猫踏んじゃった」すら弾けないからね(汗)

これから私も娘たちにピアノでも教わろうかしら?
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by cafe-tentukurin | 2010-01-14 23:29 | ゆずのひとりごと  

方方亭でご馳走を戴く。

今日は、昨年末から予定していた「方方亭」さんで食事会。

てんつくりんの3人の旦那さんたちに1年間の感謝の気持ちを込めて・・・というつもりだったのに
なぜか?乾杯の音頭は「明けまして、おめでとうございま~す♪」(笑)

6人でこんな風に改まって食事会をするのは、初めてかな。
レストランは私がずっと行きたかった「方方亭」さん。
ここはご主人と奥様のお二人だけで営業されているお店で完全予約制とか。
場所はいずみラインの藤あやこさんのギャラリーを上に登って行ったところ。
目印は大きな岩。
お店の看板も出ていないので、目印でも無いと絶対にわからない(汗)

お料理は1品づつ丁寧に作られたもの。
どれも美味しくて、大泉に来てから、あまり美味しい魚を食べられないことに残念な私は、美味しいお魚料理に感激!
今回はひとり3000円のコースでお願いしましたが、これがかなりのボリュームで、大満足でした。
今度は私の両親も連れて来てあげたい!!と思ったくらい。

私を除いて、5人はみんなお酒大好き。
ビールを戴いた後は、赤ワインを戴きました。
セレクトした赤ワインは、シャンベルタン。
昼間から何とも贅沢な食事でした。
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by cafe-tentukurin | 2010-01-13 23:38 | 旨いもの発見  

大雪

今日は旦那の用事に付き合い、韮崎へ。
韮崎に着くと、程なくして、雪がチラチラと降って来た。
韮崎でも雪なんだから、大泉ではさぞ凄いだろうと、買い物と昼食を済ませて戻ってきた。
家の前は真っ白。
先日の雪がようやく溶けてきたのに、またまた真っ白。
雪もドカドカと降っている。

長男と次女が塾のため、夕方、学校までお迎えに。
ついでに長女も迎えに行き、そのまま、長男と次女を塾へ送って行った。
自宅へ戻ると、雪はますます積もり、ジャージ姿の長女と旦那で雪遊びを始めた。
長女は学校のジャージ姿にスニーカーに素手。
雪がこんなに積もっているのに、彼女は全然平気。
10代というのは、体感温度が違うのかしらん?
今日の雪が溶けるのは、いつになるのだろう・・・。
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旦那がこんな小さな可愛い雪だるまを作りました(笑)
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by cafe-tentukurin | 2010-01-11 23:26 | ゆずのひとりごと