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Happy Birthday ♪ 

今日は、父の誕生日です。

私は子供のころから「自称・ファザコン」です。
あ、今でもそうです(笑)
ちなみに私の姉もファザコン。

うちの父は本当に物知りで、「クイズミリオネア」を見ては“自宅で”何度も1000万円取っています(笑)
ただ、音楽系や芸能系の問題はテンでダメですが。

まりなは、テレビでクイズ番組を見ていて、わからないと「おじいちゃんに聞いてみよう」と祖父に電話をかけては本当に聞いています。
「おじいちゃんって、歩く辞典みたいだね」とまりなが言うのを聞いて、私も子供のころに同じ事を思っていたのを思い出しました。

子供のころ、父に聞いてわからなかったことってほとんど無かった。
宿題でわからないところがある時、外で捕まえた虫のこと、何を聞いても必ず答えてくれた。
時々は、「じゃ、本棚の“虫”という辞典を持っておいで」と言っては、一緒になって本でその虫を探しては、聞いていないことまでも教えてくれた。

そんな父に、一度、怒られたことがあった。
それは外で遊んでいて、スズメを捕まえた時のこと。
少し大きめのカゴを、紐を結び付けた木の棒で支えて、カゴの下には家から持ってきた米粒を置いておいた。
紐を長くたらして、少し離れた木の陰から、小鳥が入ってくるのを見守った。
ほどなくして、スズメが米粒を食べに入ってきた。
「あ、今だ!」と持っていた紐を引くと、驚くほど簡単にスズメを捕まえてしまった。

夕方、父が帰ってきたので、その捕まえたスズメを見せると、普段は温厚で怒ったことのない父が真剣な顔をして「スズメは野生の鳥だから、人間が飼うことは出来ないんだよ。だからすぐに逃がしてあげなさい」と怒った。
いや、怒ってはいなかったと思うのだけれど、その時の私は、怒られたように感じた。
すぐに外へ出て、スズメを逃がしてあげたけれど、自分でもとてもひどいことをしたと感じて、その日はあまり父の顔を見れなかったのを覚えている。

今までは私たちのために仕事、仕事だったけれど、これからはゆっくりと、自分のやりたい事をやって欲しいな~と思う。

お父さん、お誕生日おめでとう067.gif
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by cafe-tentukurin | 2009-01-31 23:14 | ゆずのひとりごと  

りんからのプレゼント

今日、学校から帰ったリンが「ママ、宿題と明日(月曜日)の用意が終わったら、渡すものがあるからね」と言ってきた。
学校のプリントか何かかな?と思っただけで「ハイハイ」と答えた。

宿題を終わらせ、月曜日の支度も整えると、仕事をしている私の横にきて
「ママにプレゼントがあるの」と恥ずかしそうに渡してくれた。

学校で昨日と今日、お店屋さんごっこをしたらしく、白い紙にエプロンの絵が書いてあった。
下の方に50円、と書いてある。
「エプロンを50円で買って来たの?」と聞くと、「ママにプレゼントだよ。裏も見てね」と言うので、裏を見ると、

「ままへ、

まま、これからもままのてづくりのりょうりをがんばってね。
ままがつくったりょうりはとてもおいしいよ053.gif

りんから」

と書いてある。
なんだか涙が出そうになった。

りんが「まだあるよ」ともう1枚くれた。
それには、朝顔の絵と下の方に70円と書いてある。
「朝顔、70円もしたの?高かったね~」と言うと、「ママが欲しいかな?と思って朝顔にしたの」とこれまた嬉しい言葉。
裏を見ると、そこにもメッセージがありました。

「ままへ

これからもえがおを、なくさないでね、
まま だいすきだよ053.gif
ずっとりんのそばにいてね(*^_^*)

りんから」

2枚目の最後なんて絵文字入り!
う~~~~~ん♪
なんだか嬉しくてウルウルしてきちゃった。
うちの末娘も、まだまだ赤ちゃんだと思ってたのに、もうこんな手紙を書けるほど大きくなったのね。

この2枚は私の宝物として、大切にしまっておこう。
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by cafe-tentukurin | 2009-01-30 23:07 | 嬉しかったこと  

いちご農園のいちご

冬になって心待ちにしていたことがある。
それは近所のいちご農園「阿部いちご園」さんのオープン。

去年、ここのいちごでジャムを作ったら、自分でもビックリするほど美味しく出来た。
私はいちごジャム作りに一切のお水も添加物(ゲル化剤・いわゆるペクチン)も入れない主義。
ゲル化剤を入れないので、素材によっては水っぽくなり、フルーツソースのようになってしまうこともある。
それでも、スーパーなどで買うジャムのあのブリブリとしたゼラチン質なところが嫌いなので、ここは絶対に譲れない。
確かにゲル化剤を入れると簡単に固まるのだと思うけれど・・・。

今年に入って何度も旦那に「いちご農園、オープンしてた?」と聞いていた。
先日、旦那から「のぼりが立ってたから、オープンしたみたいだよ」と聞き、早速買いに行きました。
この阿部いちご園さんで作るいちごは「紅ほっぺ」という甘みが強く、酸味の少ないタイプ。
私はいちごが丸ごと入っているジャムが好きなので、小さめの粒を買います。

待ちに待ったいちごの登場にわくわくしながら、ジャム作りの仕込み。
まずはいちごのヘタを取らずに洗います。
ヘタを取ってから洗うと、いちごの美味しところが逃げてしまいそうで。
良く、水切りをしてからヘタを取り、重さを計ります。
いちごの重さに対して、グラニュー糖や、レモンの量を決めます。

お気に入りの鍋「ル・クルーゼ」にいちごを入れ、砂糖をまぶし、蓋をします。
このいちご。スーパーなどで売られているいちごと違うのが、身がしっかりとしているので、
砂糖をまぶしてもなかなか水分が出てこないところ。
普通、スーパーで売られているいちごは、2~3時間も置けば、いちごがひたひたになる位の水分が出てくるのですが・・・。
結局、昨日の夕方から鍋に入れて、今朝まで待ちました。
いちごがかぶるくらいの水分が出て、いよいよ火に掛けます。

火に掛けると、ぷ~んと甘い香りがして、沸騰してくるとアクがたくさん出ます。
このアクはすくって別の器に。
このアク。子供達が大好きな「いちごのあわジュース」になるのです。

このいちごで作ったジャムは、本当に深紅。とっても綺麗なルビー色になるのです。
いちごジャムは、てんつくりんでも、そらいろのたねでも販売します。
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by cafe-tentukurin | 2009-01-29 23:31 | ゆずのひとりごと  

www.そらいろ.com

ようやくお菓子屋さんのホームページが完成しました。
「完成」と言っても、まだまだ画像も揃っていないので、「とりあえず」ですが。
まだまだ改良の余地が十分にありますが、取り急ぎ、皆さんにお披露目しまーす。

今回、お菓子屋さんのURLは日本語URLにしました。
www.そらいろ.com です。
お使いのパソコンによっては、日本語URLを読み込めない場合もあるかと思います。
そういう場合はこちらのURLを入れてみて下さい。
http://xn--n8j6b4gra.com

ホームページを作るのは初めてなので、見苦しい点が多いと思いますが、お許し下さい(笑)
こんなに脳ミソをフル回転させたのは、何年振りだろうか?と思うほど脳ミソを使いました。
でも、初めてのホームページ作り、面白かった~♪
まだまだこれからどんどん改良して、新しい記事をアップしていきたいです。

旦那は今日はCさんからのリクエストにお答えして、スペシャルバージョン「Dieci」を作ってくれました。
10個入りのトリュフチョコレート。
かなり贅沢な大人のチョコレートになりました。
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これからorder sweets shop そらいろのたね をよろしくお願いいたします♪
「そらいろのたね」のブログも始めました。
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by cafe-tentukurin | 2009-01-28 22:52 | てづくりお菓子  

order sweets shopのロゴが決まりました。

先日、バレンタインのチョコレートを載せてから、早くショップのロゴとホームページを作らなくちゃ~!!と焦った、焦った。
だって気がつけばもう1月も終わり。
バレンタインデーもすぐそこです。

で、今日は一日中PCとにらめっこ。
ようやくショップのロゴが完成しました♪
じゃ~~~ん。
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このロゴ。
色々と試行錯誤の末、長女の原案などもありまして決定しました。
彼女はなかなか絵の才能があるのか?チャチャチャっと書いてしまいます。
最初は「そらいろ」を水色で空のように、「の」を太陽に見立てて、「たね」を大地に見立てたロゴで、これはこれで可愛いかった。

でもベースがブルーだったために、ラベルにしたらクレヨンで描いたその文字が薄くて良く見えない!
仕方なく、PCに入っている「ペイント」ソフトを使ってマウスでロゴを書きました。
マウスで文字を書くって結構大変なんですよ。

旦那は今朝早くから、もうひとつのチョコレートギフトを作るべく奮闘しています。
完成したのが、これ。
名づけて「日向夏」です。
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旦那が好きな、宮崎の日向夏の皮をピールにしたものにチョコレートをコーティングしたものや、ゴマたっぷりの香ばしいゴマチョコレートも入っています。
そうそう、このボックスの中でも私のイチオシは「塩キャラメルチョコレート」。
沖縄の塩「ぬちまーす」を使っています。
なんだか材料費だけでも、ものすごい・・・・。
なのにうちの旦那ってば完全に楽しんでる(汗)

明日はホームページを完成させるぞー!と燃えてます。メラメラ~♪(壊れ気味?)
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by cafe-tentukurin | 2009-01-27 21:37 | ゆずのひとりごと  

gremz(グリムス)植えました。

エキサイトブログのブログパーツで面白そうなものが登場したので、珍しく登録してみました。
私はゲームなどが子供のころから苦手。
初期の頃のインベーダーゲームすら、苦手だったんです。
あの「焦る」感覚が嫌いで。

このブログパーツ「グリムス」もゲームと言えばゲームなのかな。
右サイドバーのカレンダーの下に設置した1本の木。
これが「グリムス」です。

私の名前が付けられた苗木が、 ブログの投稿によって成長するそうです。
苗から大人の樹までの成長パターンはのべ3,000以上とか!すご~っ。
中には出現率の低い幻の樹や、一定本数のグリムスを育てると表示されるプレミアムブログパーツなどもあるそうで。

ブログに書き込まれるワードによって成長スピードが変化したり、 あまりにブログの更新が低いと樹が弱っちゃうこともあるそうで…。

このグリムスを今回、珍しく登録してみようと思ったのは、この苗木が大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹してくれるんだそうです!!

みんなの樹が成長した分だけ、地球上に苗が増えていく。
なんだかこれっていいな~と思って。
つたない私の記事で、1本でもいいから地球上に樹が増えたら・・・こんな素敵なことはないですね。

ここ大泉は本当に樹がたくさんあります。
緑があるだけで、人って心が穏やかになれるんだな、って最近実感しています。

“ゆずの樹”が大きくまっすぐ伸びることを祈って♪
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by cafe-tentukurin | 2009-01-26 23:20 | ゆずのひとりごと  

氷点下の温泉

この週末、子供達は何も予定が無かったのに、
親は二人とも仕事。
どこにも連れて行ってあげられなかったので、今夜は温泉に行くことに。

てんつくりんの営業終了後に尾白の湯に行こうか?と提案したのですが、
最近はもう女湯に入るのは嫌な長男が
「パパが帰って来たらパパと一緒にパノラマに行きたい!」と言うので、旦那にその旨メールしておいた。

夜、旦那から「今から帰るよ」コール。
既に支度は完了していたので、車も温めて準備OK。

外は風もあり、ものすごーく寒い。
旦那の車の外気温計は氷点下3度だったそうな。
「こりゃ、帰りは髪の毛が凍るよ」なんて冗談を言いながら温泉へ。

温泉は日曜日の夜、それも少し遅めの時間だったこともあり、すいていました。
体を洗い、まずは内風呂に。
「ねえ、露天に行く?」と娘に聞くと「もちろん、行くでしょう!」とあっさり。
「ほら、ママも行くよ!」と促され、露天風呂へ。

自宅よりももっと標高の高い見晴らしの良い場所にある「パノラマ温泉」。
当然、風もビュービュー。
露天風呂に浸かりながら「なんだか我慢大会みたいだね」と思わず笑ってしまった。
暑がりの長女は「え?そうお?まりな気持ちいいけどな」とケロリ。

しばらく浸かっていたけれど、次女の髪の毛が凍ってきたようで、出ることしました。

氷点下の温泉って、我慢大会みたいで「う~ん?」って感じでした。
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by cafe-tentukurin | 2009-01-25 23:42 | ゆずのひとりごと  

朝寝坊の朝

この週末は珍しく、長女の部活も、長男の野球も無い。
大泉に来て、このどちらも無い土曜日なんて本当に数えるくらいしかなかった。
子供達は休日でも、親はどちらも仕事。
でも、旦那の出勤は最近は9時頃だし、私もお店の準備は9時半には1階に下りて行けば間に合う。
昨夜、それを聞いた旦那は「じゃ、明日は久し振りにゆっくりと寝ていられるね」と少し嬉しそう。

でもね。哀しいかな?習慣というものは。
今朝もまだ暗いいつもの時間に、目覚ましも鳴らないのに目が覚めてしまった。
見ると、シエロもまだ布団の中。
まだ寝よう!と思って目をつぶるけれど、やっぱり眠れない。
そう思って寝返りをうつと、シエロがもぞもぞと起きだして来た。
やっぱりトイレに連れて行かなくちゃ!と起きることに。

いつもより少しのんびりとしてから、シエロの散歩に行きました。
空がちょうど明るくなってきて、キーンと張りつめた冷たい空気がとっても気持ちいい。

家に戻ると、家族はみんなまだ寝ている。
旦那の目覚ましも、いつもは6時にセットしてあるのに、今朝は8時にセットしてある。
私ももう少し暖かいお布団の中で温まっていよ~っ!

・・・「ママ!もう起きてっ!!」とリンの声。
あれ?私、寝ちゃったんだ?
見ると、もう旦那も起きていて、ひとりで朝ごはんを食べている。
時計を見ると、もう8時半。あれ~??
久し振りの朝寝坊。
なんだかとっても「寝た!」と言う気分になった朝でした(笑)
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by cafe-tentukurin | 2009-01-24 23:35 | ゆずのひとりごと  

子供達のおやつ

最近、子供達の学校から帰宅した第一声が
「ただいま~。お腹すいた~!!」なのだ。
育ち盛りなので、仕方ないとは言え、毎日こうだと頭の中では夕食のメニューとともに、おやつは何にしよう?と考えてしまう。

今日は、秋田から頂いたりんごがまだまだたんまりとあるので、アップルパイを作った。
先日、市川の実家へ行った時にホームセンターで買った「穴あきパイパン」(パイ専用の型)を試してみたいのだ。

子供達のおやつで大事なことは「家にある材料で作れるもの」だと思う。
おやつを作るためにわざわざ材料を買いに行くなんてバカげてる。

今回はたっぷりとりんご3個分のフィリングを作り、パイパンにパイ生地を広げ、卵黄を塗り、上の飾りは早く帰宅したリンにやらせてあげた。
いつもは花びらを作り、花の形が多いのですが、たまにはこんなベーシックタイプもいいね。
焼きあがったアップルパイは、いつもよりもふっくらと高く焼き上がり、底の部分もしっかりと焼けていました。

私と娘たちは焼きあがったアップルパイにバニラ・アイスクリームを添えるのが好きなのですが、アップルパイ大好きな息子は、アイスクリームなど添えずに「一番大きくカットしてね!!」と真剣に頼む(笑)
そして一番大きくカットしてあげても、またすぐに「おかわり!!」(汗)

子供達のおやつは手作りで、と決めているわけでは無いのですが、
子供のころの「おやつ」の思い出は、やっぱり母の手作りが多いのです。
母の作るおやつは、食べ応えのあるドーナツだったり、大学芋だったりと、オシャレではないけれど、どれも本当に美味しかった。
うちの旦那などは、未だに私の母の作るドーナツが大好きなのです。

おやつと言えば、福島に住む私の祖母の作る「カステラ」も絶品でした。
子供の頃、福島の田舎へ遊びに行くと、何やら甘~い匂いがして、台所へ行くと、おばあちゃんが厚手の蓋付き鍋でカステラを焼いていてくれたものです。
厚手の大きな鍋で、下からはガスで。蓋の上には、豆炭を載せて焼くそのカステラは、蓋を取ると、まん丸として黄色いカステラは、私の中の“ぐりとぐらのカステラ”そのもの。
もう祖母も高齢になり、そのカステラは幻のカステラになってしまったけれど。
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by cafe-tentukurin | 2009-01-23 23:32 | てづくりお菓子  

去年の今頃は・・・。

この時期、千里さんやひろこんが引っ越しの準備やら何やらで忙しい様子。

私も思えば、去年の今頃は、寝ていても考えることがたくさんあって、、朝起きると「あれ?私、寝たのかな?」と思うほど。

長女は東京の小学校の卒業と、大泉の中学校へ入学。
長男は小学校の転校。
次女は東京の保育園の卒園と、大泉の小学校へ入学。

文字にすると簡単に聞こえますが、子どもたちの学校説明会にも、バスで子供と一緒に大泉へ日帰り。
中学校と小学校が別々の日だったからたまらない。

長年お世話になった保育園でも、最後のお勤めにと保護者会会長をやらせて頂き、これまたこの時期は卒園式だの、謝恩会だの、新入園児の説明会だのと、大忙し。

これに加えて、引っ越しである。
引っ越しも一筋縄では行かなかった。
まず、借りる予定の新居が5月にならないと入居できなかったのである。
でも、子供達の学校は4月から始まるし。
悩んだ末、1か月は貸別荘を借りて住む、という選択をした。
この貸別荘を探すのも、ものすごい大変で、今でこそ笑い話になるけれど、当時は本当に顔に縦線が入っていたと思う。

結局、学校からは少し距離があるが、泉郷の貸別荘を1か月借りるということで落ち着いた。

そして最大の問題は引っ越しだった。
なるべく最小の予算で引っ越ししたかったのですが、結局、我が家の膨大な荷物は1か月間、コンテナに預けて、生活に必要な最小限の荷物のみを泉郷に持っていくことになった。

足立の自宅からコンテナに荷物を移すのは、父にトラックを出してもらい、GENさんや組長にもお手伝い頂いた。
細かい荷物は、旦那と二人で何度も往復しては運び込んだ。

今でも忘れられないのが、洗濯機を運んだ時のこと。
家族5人の洗濯物はすごい量なので、洗濯機は引っ越し前夜にコンテナに運ぼうと、旦那と二人で運び込んだ。
うちの洗濯機は初期型のドラム式乾燥洗濯機。
これがバカみたいに重いのだ!!
コンテナの料金もケチったので、2階を借りた。
この洗濯機を旦那と二人でコンテナの2階に移動型の揺れる階段を使って運ぶなんて想像しただけでもゾーッとする。

でも、この時は「神様って本当にいるんだな~」とシミジミと感じた。
二人で洗濯機を車に乗せてコンテナに行くと、うちの向いのコンテナに荷物を運び込んでいる引越屋さんが。
見ると、うちも大泉に引っ越しする時にお世話になる引越屋さんだった。
向いのコンテナに荷物を運び終わり、引越屋さんは梱包材などをまとめていた。
さあ、いよいようちも洗濯機を運ぼう!!と言う時になって、それを見ていた引越屋のお兄ちゃん達が「お手伝いしましょうか?」と声を掛けてくれたのである!
さすがはプロ。
私には「奥さんはどいてて下さい」とこれまた優しい言葉!
あっと言う間に、洗濯機は2階の我が家のコンテナに運び込まれ、本当にあの時のお兄ちゃん達には感謝しても感謝しきれません。

泉郷への引っ越しの日。
旦那と長男と次女はアルファードで。
私と長女は軽ワゴンで。
どちらの車もルームミラーから後ろが見えないくらい目いっぱいの荷物を積んで、いざ泉郷へ。
外から見たらただの「夜逃げ」。
いや~後ろが見えない運転ってものすごい怖いのね。初めて運転してて「怖い」と思いました。
中央高速で、2台つながって、最高速度は60キロくらい。思いっきり迷惑な私たち。

3時頃、東京を出発したのに、泉郷へ着いたらもう真っ暗。
おまけに雪が降って、泉郷の家へ上がる階段は凍っていた。
凍る階段を、旦那と二人で何度も荷物を運び込んだけな。
今は良い思い出だけれど、こうやって書いてみると、本当にイロイロな事があったなぁ・・・・。
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by cafe-tentukurin | 2009-01-22 23:12 | ゆずのひとりごと