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ルバーブのクランブルタルト

「ルバーブ」って知ってる?
千里さんからこんなメールを頂きました。
帰国子女の千里さんがアメリカにいた頃に、お母さんがルバーブでパイを作ってくれた千里さんの“アメリカの味”だとか。
このメールを貰った日に、近所のひまわり市場で生のルバーブを発見!!
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見た目は太めのフキか、セロリにも似ていますが、少し根元がピンク色になっています。
「これがジャムにもなるルバーブかぁ~」と一束200円のそのルバーブを買ってみました。
お菓子にもなると聞いては買わないわけにはいきません!
早速、ネットでレシピを調べ、ルバーブタルトにチャレンジしてみました。

ルバーブは火を加えると、柔らかくなるので、皮を剥いたりという下処理は必要ないそう。
砂糖をまぶして、30分置いておきました。

タルト生地に、アーモンドクリーム、カスタードクリーム、ルバーブ、クランブルを重ねて
180℃のオーブンで35分焼きました。
見た目はとっても美味しそう。
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今朝の朝食はミネストローネスープに、このルバーブタルト。
旦那は「ん~?なんだこりゃ、うまいな~!!」と絶賛してくれました。
ちょぴり甘酸っぱいルバーブとカスタードクリームのコンビが絶妙で、なかなか美味しい♪

切り口はこんな感じ。
カスタードクリームにルバーブが溶け込んでいます。
今日のタルトはタルト生地が厚くなってしまって、反省、反省。
次回はアーモンドクリームを乗せずに、カスタードとルバーブ、クランブルだけにしてみよう。
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by cafe-tentukurin | 2008-06-30 14:54 | てづくりお菓子  

7人の小人の仕事場?

ここ大泉は素敵なお店がたくさんあります。

まだまだ行っていないお店も多いので、週末や旦那のお休みの日には
近隣のお店探検をしています。

昨日は、次女を連れて泉ラインの更に上にある『HANA』さんへ行ってきました。

泉ラインの「パイの家」のすぐ脇にある道路を登っていくと、小海線のトンネルをくぐります。
このトンネルをくぐると、急に空気がひんやりとして、マイナスイオンがたっぷり!
空気も違う異空間に迷い込んだようです。

『HANA』さんのお店を見たら、思わず「うわ~可愛いっ!!」と声をあげてしまいました。
まるで白雪姫の七人の小人がゾロゾロと出て来そうな森のおうちです。
きっと、七人の小人の仕事場というものがあったら、こんな素敵はおうちでしょうね。
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『HANA』さんでは手作りのつたで編んだカゴや、オリジナル・アクセサリー、手作りのお菓子が売られています。
手作りのパウンドケーキは4種類。
キャラメル、夏みかん、クルミ、フルーツ。
その他にはクッキーとシナモンパイ。
どれも格安で売られていました。

『HANA』さんの手前には輸入雑貨のお店や、ギャラリーも。
少し先には陶器のお店もあるようで、今度また旦那とゆっくりと行ってみようかな。
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by cafe-tentukurin | 2008-06-29 18:23 | 旨いもの発見  

経済的豊かさと、精神的豊かさと。

今日は高原らしい気持ち良い天気です。

朝から長女は部活に。長男は野球に行き、
いつものように次女と二人で掃除に洗濯・・・。
洗濯物を干しながら、ふと考えた。

こちらへ来て、経済的に豊かになったのか?と聞かれたら、
間違いなく「No」である。

でも、“精神的な豊かさ”という部分では、確実に豊かになっている。

東京を出て、田舎へ行こうと考えた時に
「経済的豊かさよりも、精神的豊かさを求めたい!」と思った。
東京にいた頃は、休みの度に買物や外出、とお金を使った。
狭い家にいるのも息苦しく、どこかへ出掛けることでストレス解消になっていたのかもしれない。

部活と野球が終わる時間なので二人を迎えに行った。
帰りがけ、家の前にある桑の木の実を採って、捨てている旅行者がいた。
子供達が車の中で「あ!桑の実を採ったのに捨ててる!」「もったいない!」「美味しいのにね~!美味しいって教えて来ようか?」などなど。
子供達の心にも“豊かさ”が育っているようで嬉しくなった。

昨日は旦那の誕生日。
パパの誕生日当日に家族全員でお祝いした、なんてもしかしたら初めてかもしれない。
密かに欲しがっていた草刈機のプレゼントに顔がほころぶパパを見て
子供達が「昨日のパパ、ニンバス2000を貰って本当に嬉しそうだったね~!」と自分達も嬉しそう。
子供達が大人になるのはもうすぐそこ。
たくさんの経験をして、心の豊かな人間になって欲しいと思う。

次は経済的にも豊かになれるように、旦那と二人で頑張ろうか。
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by cafe-tentukurin | 2008-06-28 14:02 | ゆずのひとりごと  

ベリーベリーチェリータルト

今日は旦那の誕生日。

冷蔵庫の中を見たら、ジャムにするのに余ったいちごと、
山形から送ってきた佐藤錦(さくらんぼ)とフレッシュのブルーベリーが。
よし、今日はこれでタルトを作ろう!

もう一度チェックしてみたら、お~!タルトの材料が全部揃ってる♪
早速、タルト生地を作り、アーモンドクリームを作り、
カスタードクリームを作り・・・。

フルーツを飾り、最後は自家製あんずジャムでナパージュを作り、
『ベリーベリーチェリータルト』の完成です!!
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旦那のプレゼントは以前から考えていた『草刈機』。
彼が今、一番欲しがっているもの、と考えるとコレ以外は無いと思われる。
リンと二人で近所のJマートへ。
レジで「コレ(草刈機)にラッピングって出来ますか~?」と聞いたら
レジのおばちゃんがキョトンとして「コレって、コレ(草刈機)ですか?」
と真顔で聞かれ、「ハイ!」と言うと、なんとも困った顔をして
「リボン・・・くらいならお付け出来ますが・・・」とのこと。
おばちゃんが困っているので、「あああ、いいです、すいません。」と
丁重に断り、自宅でリボンをつけました。

まりなが草刈機を見るなり「何これ?ニンバス2000!?」とのたまった。
旦那の草刈機の名前は「ニンバス2000」に決定♪

ニンバス2000を貰った旦那はやっぱりすご~く嬉しそう♪
次のお休みから、早速、草刈してくださいっ!
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by cafe-tentukurin | 2008-06-27 21:57 | てづくりお菓子  

人気のいちごジャム

近所に「いちご農園」がある。
昨日、ここで『ジャム用いちご販売中』の看板を発見!

東京でもいちごジャムは時々作っていたけれど、
1パック200~250円程度の露地ものいちごで作っていました。

いちご農園のジャム用いちご、という看板を見ては知らん振りできません。
うちの子供達はいちごジャムが大好き。
パンにもつけるし、紅茶にたっぷりといちごジャムを入れた“ロシアンティー”も人気です。
たくさん作っても、あっと言う間に無くなってしまいます。

いちご農園のジャム用、と言うだけあって、露地モノにはない大きさのものも
ゴロゴロと入っています。
でもね、私は個人的にジャムには小さいいちごが美味しいと思っているの。
今日はいつものレシピとは違う作り方で、いちごに三温糖をまぶし、
じっくりといちごの水分が出てくるのを待ってみました。
3時間ほど置くとすっかりいちごから出る水分で砂糖も溶けてこれだけでも美味しそう。

それから火を加え、ジャムにしていきます。
いつもは水分がかなり飛ぶまで煮詰めますが、今日はその手前で火を止め、
コンフィチュール風に仕上げてみました。

試験期間中で早めに帰宅した長女が「なんかイイ匂い~♪」と嬉しそう。
いちごジャム作りは部屋中に甘~い香りが広がって、それも楽しみのひとつ。
早速、長女と二人で『ロシアン・ティー』のティータイム。
みなさんもぜひ、お試しあれ。
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by cafe-tentukurin | 2008-06-26 16:44 | てづくりお菓子  

手作りおぼろ豆腐

Yesファームさんで大豆の種蒔きに参加したご褒美に
徳さんの大豆を頂きました。
その時に戴いた“おぼろ豆腐”の美味しかったこと!

今日はその“おぼろ豆腐”にトライしてみました。

まず大豆を水に浸します。
朝から浸け始め、夜に水を切り、大豆の皮むきです。
徳さんから戴いた600gの大豆の皮むきは
なかなかしんどい作業でした。
仕事から帰宅した旦那も、期末試験前の娘も総動員しての作業。
娘は試験勉強よりこっちの方が楽しい!と嬉しそう・・・(汗)
旦那は料理人のくせに「俺、こういう単調な作業って嫌いなんだよな」(!!)
そんな二人の協力のおかげか、無事にすべての大豆の皮むきが終わりました。

今日はにがりも用意していざ豆腐作り開始です。
ジューサーミキサーで大豆に水を入れて、クリーム状にしていきます。
それを我が家で一番の大鍋に入れ、弱火で30分かき混ぜながら火にかけます。
それをザルにガーゼをかけてこします。
ボウルに入ったミルク状の液体が『豆乳』。
ザルに残った細かいつぶ状のものが『おから』。
豆乳のボウルには何やら薄い膜が・・・旦那が「湯葉が出来てる!」
娘と二人で「わおっ!」と湯葉を味見、味見。

・・・ここまではとっても順調だったのに。
いざ、豆乳に「にがり」を入れても、なかなか固まらない(汗、汗、汗)
なかなか固まらず、にがりをそのまま入れてみました。
すると、おや~?鍋の中で何やら固体のような物体が。
「固まった~♪」思わず叫んでしまいましたっけ。

買ってあった豆腐用のざる(89円)に豆腐を入れ、水気を切ります。
いいぞ、いいぞ。
ついに『自家製おぼろ豆腐』の完成です!
画像はざるに入れたばかりの状態。
これが水分がだいぶ抜けて、冷蔵庫で冷やすとまた一層豆腐らしくなりました。
今夜は千里さんのご主人を呼んで「豆腐の晩餐」。
旦那がおからで卯の花を作ってくれました。これも美味しかった~!
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by cafe-tentukurin | 2008-06-25 22:45 | 今夜のメニュー  

てんつくりんのバナー完成!

ひろこんが、とっても素敵なてんつくりんのバナーを作ってくれました!

よ~く見るとベースは銘仙の生地の柄なんです。
和もの、布雑貨、銘仙、の文字も動くし、カッコいいバナーが出来ました♪

ひろこん、ありがとう~!!
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by cafe-tentukurin | 2008-06-25 08:56 | cafe&zakkaてんつくりん  

小梅ジャム

先日、清里ジャムさんで食べた「小梅ジャム」が美味しかったので
自分で作ってみたくなりました。

早速、ひまわり市場で小梅を購入。
自家製・小梅ジャムづくりにトライしてみました!

【材料】

小梅・・・・・・・・・・1キロ
砂糖・・・・・・・・・・800g(今回は三温糖を使いました)

【つくりかた】

1、小梅を水で丁寧に洗い、ヘタを取ります。

2、小梅を鍋に入れ、水から温めます。
  この時、沸騰するまで煮てはいけません。
  50度くらいまで温まったら、湯を捨て、また水から温めます。

3、2を3~4回繰り返す。

4、小梅の種を取り除きます。(これが大変な作業!)

5、種を取り除いた小梅と三分の一の量の砂糖を鍋に入れ、良く混ぜ合わせます。

6、中火でぶくぶくとアワが出るくらいまで煮て、焦げ付かないように混ぜながら、
  残りの半分の砂糖を加えます。

7、しばらく煮ると、アクが出てきますので丁寧に取り除きます。

8、残りの砂糖を加え、更にアクを取り除きながら煮ます。

9、トロミがついてきたら完成です。煮沸消毒した瓶に入れ、真空状態にして保存します。


こんな感じですが、とにかく小さい小梅の種を取り除くのが大変!!
1キロ強の小梅でしたが、種を取るのに3時間も掛かってしまった~(涙)

苦労して作った小梅ジャム。
香りも良く、酸味といい、甘みといい、清里ジャムさんにも負けてないかも♪

でも・・・3時間の格闘で指が痺れてる。
きっとこれが最初で最後の小梅ジャムだな。
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by cafe-tentukurin | 2008-06-24 23:09 | てづくりお菓子  

「おかえり」by苺

久しぶりの東京から帰宅してみると、
出発前は青かった苺が、すっかり赤くなっていた。
ひときわ大きくなったその苺が「おかえり~!」と言ってくれているようで
なんだか嬉しかった。

今回、東京へ行って夜の空の明るさにオドロイた。
子供達も私も空の明るさになんとなく熟睡出来なかった・・・。

帰り道はどしゃぶりの雨だったけれど、山梨に向かって段々と暗くなる空。
長坂ICを下りて、大泉へ向かって上っていく真っ暗な道を走り、
心からホッとしている自分がいた。

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by cafe-tentukurin | 2008-06-23 16:19 | 嬉しかったこと  

雨の合羽橋

今回の東京行きの目的は“カフェの食器などの購入”。

日曜日は合羽橋も30%くらいしか開いていないみたい・・・
なんて不安も抱えつつ、それでもなかなか素敵な食器を買えました。
「プロパック」ではマフィン型やメニューボード、手提げ袋などなど。
いよいよショップ開店の準備と言った感じです。

途中『soi』というアンティーク家具や食器などを扱っているお店を発見。
ここでなかなか素敵な和箪笥や、おしゃれな引き戸を見つけた。
お店のトイレのドアに使いたいな~!
とりあえずサイズを控え、来週の棟梁との打ち合わせで相談してみることに。
『soi』のカタログを貰い、読んでみると、『soi』とは『そ癒』。
“ものを介して時を遡り癒される”という意味だとか。
なんて素敵な名前!!
「てんつくりん」もそんな癒される店になれたら素敵だな~。

ここsoiの1階にある「合羽橋珈琲」でお茶しました。
外見も店内もなかなか素敵。
3人でそれぞれ違うケーキを注文。
私は本日のケーキ・チョコレートタルト。
一見、かなり濃厚そうに見えますが、わりと軽めのチョコレートタルトでした。
我儘を言えるなら、もう少し生クリームをたっぷり載せて欲しかった!
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by cafe-tentukurin | 2008-06-22 15:37 | cafe&zakkaてんつくりん