工房『月の手』さんご主人・有吉さんのうつわ。

てんつくりんで、お客様が必ずその前で立ち止まる『うつわ』がある。
すぐ近くの工房『月の手』さんのご主人・有吉 亙(わたる)さんの陶器のうつわがそれです。

有吉さんの陶器の中でも私が特に気に入っているのが、これ。
飯碗です。
この鼠志野の飯椀は、てんつくりんでも、手に取って見られるお客様が多いです。
私も自分用に欲しいな、などと考えているのですが、父へのプレゼントとしてもいいかもしれません。
f0178285_13563052.jpg

f0178285_13584116.jpg

もうひとつ、人気があるのがこちらの織部の飯椀と湯のみ。
別々に販売されているのですが、こちらも人気が高いのです。
人気の秘密は、この独特のフォルムと、繊細な模様にあるのかもしれません。
大きさもちょうど良く、私の手の平にすっぽりとはまります。
こんな作家さんの作品で毎日のご飯を戴けたら、こんな贅沢は無いですね。
f0178285_13593181.jpg

f0178285_13595375.jpg

f0178285_140101.jpg

明日から12月。

今年は離れて寂しい思いをさせている両親に何かクリスマス・プレゼントを贈るつもり。

呑ん兵衛の父にはやっぱりコレかなぁ・・・。
これも有吉さんの作品。
鼠志野の酒器ですが、手で持つ部分にくぼみがあり、何とも言えない味があります。
こんな素敵な酒器を贈ったら、ますますお酒を飲んでしまうね、きっと(笑)
f0178285_140351.jpg

クリスマスまでもう少し。
作家さん達の手作りの1点モノ。
こんなに贅沢でお洒落なクリスマス・プレゼントを貰ったら嬉しいですよね?

有吉 亙さんの作品は他にも多数、展示してあります。
ぜひ、一度てんつくりんへいらっしゃってくださいな。

鼠志野の飯椀 2,500円
織部の飯椀   2,500円
織部の湯のみ 2,300円
鼠志野の酒器 3,600円

てんつくりんでは、クリスマス・ラッピングも承ります。
[PR]

by cafe-tentukurin | 2008-11-30 14:05 | 自慢のzakka  

<< 酵素作りの準備。 いちごジャムが出来ました♪ >>