スコーンあれこれ

初めて「スコーン」というものを食べたのは、
会社帰りに姉と待ち合わせした【アフタヌーンティー】だった。

多忙だった姉と会社帰りに食事やお茶に行くのは珍しく、
いつも姉のおごりだったので、私にとっては嬉しいことだったのだ。

アフタヌーンティーのスコーンは、ごつごつと硬いタイプのスコーンで
バターよりも粉の風味を楽しむタイプ。
添えられているクリームはどちらかと言うとふわりとした軽いタイプで
このクリームが美味しかった。
私も姉もこのスコーンが大好きで、二人で何度も食べに行ったものだ。

結婚して、ガスオーブンを購入し、初めてスコーンを焼いてみた。
そのレシピはバターたっぷりで、サクサクのスコーンだった。
私はそのアフタヌーンティーのスコーンとはまた違ったバターたっぷりスコーンが
とても気に入ってしまった。
それから何度となく焼く度に粉の配合などを自分なりに変えてみた。

クリームも甘みの少ないホイップクリーム、クロテッドクリーム、クリームエペス、
ジャムも色々な果実のジャムを試してみた結果、これがベスト!
と思える組み合わせを見つけた。

なかなか入手が難しいイギリスの「ダブル・デヴォン・クリーム」と「ブルーベリージャム」だ。

私の姉もこのサクサクスコーンが大好きで、バターの代わりにオリーヴオイルを使った
スコーンなど色々なスコーンを試食してもらったが、やはりこのサクサクスコーンが
一番美味しいね、と言ってくれる。

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【cafe&zakka てんつくりん】でも定番メニューとして販売する予定です。

イートイン・コーナーでは、ぜひこのイギリスの「ダブル・デヴォン・クリーム」と
粒がゴロゴロと入ったブルーベリージャムを添えて食べて戴きたいと思っています。

もちろんテイクアウトもO.K。

みんなにもこのサクサク・スコーンを食べてもらいたいな~♪
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by cafe-tentukurin | 2008-05-30 17:35 | てづくりお菓子  

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